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【ポケモンSV】未来への飛翔【S26最終239位】

 

TN clumsy trick 最終239位

 

TN clumsy trick

 

さあ!行こっ!約束の地へ!

 

未来への飛翔

 

【コンセプト】

・攻めサイクル

・ミライドンミラーの解決

・コライドン軸への回答

【個体紹介】

ミライドン

ミライドン@こだわりスカーフ

テラスタイプ:こおり

特性:ハドロンエンジン

性格:おくびょう

175-94-120-187(252)-136(4)-205(252)

イナズマドライブ/りゅうせいぐん/テラバースト/とんぼがえり

 

C:火力不足なのでぶっぱ

D:C217黒バドの+1アスビの乱数がずれる

S:最速

 

ウーラオス

ウーラオス(連撃)@こだわりハチマキ

テラスタイプ:フェアリー

特性:ふかしのこぶし

性格:いじっぱり

195(156)-199(244)-134(108)-61-80-117*C0

すいりゅうれんだ/インファイト/テラバースト/とんぼがえり

 

HB:テラス時A205コライドンの晴れ下蜻蛉+フレドラを最高乱数以外耐え

A:インファイトでB4振りミライドンが75%

 

パオジアン

パオジアン@きあいのタスキ

テラスタイプ:ゴースト

特性:わざわいのつるぎ

性格:いじっぱり

155-189(252)-101(4)-85-85-187(252)*C0

つららおとし/せいなるつるぎ/ふいうち/こおりのつぶて

 

A:火力が欲しいので特化

B:水ウーラオスの水流連打意識

S:準速

 

ランドロス

ランドロス(霊獣)@ゴツゴツメット

テラスタイプ:ほのお

特性:いかく

性格:のんき

195(244)-168(20)-155(244)-125-100-99

じしん/がんせきふうじ/くさむすび/とんぼがえり

 

HB:A222ザシアンのきょじゅうざん2耐え

A:H252B12ザシアンが地震+ゴツメ2回で死ぬ

S:ミラーで下を取れるように下降補正

 

テツノワダチ

テツノワダチ@とつげきチョッキ

テラスタイプ:ノーマル

特性:クォークチャージ

性格:ようき

187(172)-132-140-69-122(252)-150(84)*C0

じしん/アイアンヘッド/アイススピナー/はたきおとす

 

HD:C217黒バドのアスビが乱数2発(5.46%)

S:準速ウーラオス抜き

 

ディンルー

ディンルー@たべのこし

テラスタイプ:はがね

特性:わざわいのうつわ

性格:わんぱく

261(244)-131(4)-165(36)-67-128(220)-66(4)

じしん/ふきとばし/まきびし/ステルスロック

 

A:端数

B:11n

HD:C217黒バドの妖テラバ食べ残し込み2耐え

S:ミラー意識

 

【構築の要点】

・攻めサイクル

・ミライドンミラーの解決

・コライドン軸への回答

 

・攻めサイクル

1月シーズンは期間が短く、新しい禁伝を触る時間は無いと判断したため、使用する禁伝を使い慣れたミライドンに決定した。また、自分が好む構築タイプであるため構築系統を攻めサイクルとした。択さえ合わせれば無限の勝ち筋を生めるため、この選択はよかったと感じる。

 

・ミライドンミラーの解決

ミライドンを使う上で、初手のミライドンミラーやミラコラ対面をどうするかは避けられない問題であると思う。本当に勝つ方法が思いつかなかったコライドンは後回しにし、ひとまずミライドンミラーの解決法から考えることとした。ミライドンを初手に置かないことも検討したが、

・こちらのパオジアンの圧が初手の水ウーラオスを強く誘う点

・パオジアンを構築から抜くのは構築パワーの問題で難しい点

これら2点から相手の初手水ウーラオスを解決できないと感じ、初手でミライドンを投げることにした。

ここで

・ミライドンミラーはお互いの特性発動順から素早さ関係がわかること

・最速スカーフミライドンがほとんど存在しないこと

・相手ミライドンの方が素早さ表示が早かった場合のミライドンの行動がチョッキ地面枠引きorテラスに絞られること

から初手の最速スカーフミライで蜻蛉帰りを打ち、相手の行動を見て

チョッキ地面枠引き→鉢巻水ウーラ

居座りテラス→チョッキワダチ

をそれぞれ繰り出すことで安定したゲーム展開が可能であると考えた。

実際ミライドンミラーは8割くらい勝てたので正解だったと思う。

 

・コライドン軸への回答

ミライドンを一度でも使ったことがある人ならわかると思うが、このポケモン、本当にコライドンに勝てない。ミライドンを考えていた間ずっとコライドンに鬱にされていたが、びっくりテラスととんでもプレイによってこの鬱を解消することができた。

そのポケモンこそが鉢巻妖テラバ水ウーラオスである。

このポケモンを見て、初手のコライドンにしか打てないオモチャだと思った人もいるかもしれない。しかし考えてみてほしい。

自分がコライカミランドを握っていて、初手ハバタクカミVS水ウーラオスの対面が発生したとする。

貴方はどのような選択を取るだろうか?

おそらく大半の人がコライ引きを選択すると思う。カミ目線水ウーラオス側のスカーフ水流連打を警戒しないといけないからだ。

つまり、この対面で妖テラバを押すとコライが死ぬのだ。

初手ランドロス水ウーラオスの対面も同様だ。威嚇が入っても妖テラバで大抵のコライドンは確定一発なので安心。

初手パオに対しては後攻蜻蛉帰りから最速ミライ出しで丁寧な試合運びができる。零度一発被弾のみ無理(最終日1敗)。

ミライ軸に対して流星透かしでテラスを切れたりと汎用性もあるいいポケモンだと感じた。

ただ、びっくりテラスの宿命だが、再戦はすべて落とした。

 

【選出】

対黒バド

ママンボウがいない→初手ミライ+ワダチ@1(ウーラorパオ)

ママンボウがいる→初手ミライ+ウーラディンルー

 

対ミライドン

初手ミライ+ウーラワダチ

 

対コライドン

パオがいる→初手水ウーラ+パオミライ

パオがいない→初手水ウーラ+ランドパオ

 

対ザシアン

初手ミライ+ランド@1(パオorウーラ)

 

対ムゲンダイナ

初手ディンルー+ミライウーラ

 

カイオーガ

初手ミライ+パオウーラ

 

対ホウオウ

初手パオ+ミライウーラ

 

対白バド

初手ミライ+ウーラディンルー

 

対ルギア、テラパゴス、ルナアーラ(拘ってなさそうな場合)

初手ディンルー+ミライ@1(パオorウーラ)

 

対テラパゴス、ルナアーラ(拘ってそうな場合)

初手ミライ+パオウーラ

 

【重いポケモン

スカーフ黒バド+ノーマルテラス鉢巻カイリュー

→ミラコラへの対策を厚めにしたせいで黒バドへの対策が疎かになってしまった(本末転倒)。相手の黒バドがこちらのディンルーを重く見て妖テラバや妖テラドレキで拘わればワダチで拾えるが、普通にアスビを打たれるとノーマルテラスにしてはいるものの厳しく、後続の鉢巻カイリューにノーマルテラスを切られスイープされてしまう試合が多かった。ディンルーの圧力を信用しすぎたのがよくなかったと思う。

めろさんの構築記事のパクリ

【終わりに】

レンタルパーティはレギュGの間であれば使用可能です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。